RECERQAのメンバーがPCを囲んで議論している様子

株式会社リチェルカ主催

AIエージェント
開発トーナメント

5日間で最高難度の課題を読み解き、
AIエージェントで業務を前に進める

扱うのは、きれいに整理された教材ではありません。社内の依頼、申請、確認、報告、例外対応など、実際の業務に近い情報を読み、課題を見極め、AIを活用しながらプロトタイプまで作り切ります。2027年・2028年卒業予定者を主対象に、学年・専攻不問で募集します。

最優秀賞 100万円
参加報酬 10万円
開催日 2026.8.3(月) - 8.7(金)
開催形式 東京都内(田町近辺)

AIと顧客課題に向き合う、
5日間の実践。

扱うのは、きれいに整理された演習問題ではありません。

実際の業務では、情報が足りない。表記も揺れる。例外も起きる。

その中で、何が本当に解くべき課題なのかを見極めます。

AIエージェントに何を任せ、どこに人の確認を残すのか。

仮説を立て、設計し、動くプロトタイプで確かめる。

うまくいかない前提で考え直し、自分の判断を更新していく。

5日間で問われるのは、AIの使い方だけではありません。

顧客課題を読み解き、業務を前に進める力です。

求める力

必要なのは、AIに任せる前に課題を見極める力です。

AIは調査や実装を速くします。
ただし、何を解くべきか、なぜ起きているのか、
どこまでAIに任せるべきかは、人が決めます。

この5日間では、業務を読み、原因を絞り、
AIエージェントのプロトタイプで検証するところまでやり切ります。

01

仮説を立てる力

与えられた情報を並べるだけでなく、何が起きているのかを自分の言葉で説明します。

02

原因を特定する力

表面的な不便さではなく、業務が止まる原因、判断が迷う原因、損失が生まれる原因を切り分けます。

03

AIを使いこなす力

AIに読ませる情報、判断させる範囲、人が確認する境界を設計します。

3分診断

課題に向き合うとき最初に何を見るタイプですか。

AIエージェントは、作り始める前の設計で差が出ます。混乱した資料を読み、論点を絞り、人が確認すべき境界を決め、動くもので確かめます。

7つの場面から近い行動を選ぶと、あなたがどの観点から強みを出しやすいかを表示します。

TYPE CHECK あと7問
0/7
Q01

社内の情報があちこちに散らばっています。どの業務を改善するか決める前に、まず何を確認しますか。

Q02

AIに仕事の一部を任せる案を考えます。
最初に確かめたいことはどれですか。

Q03

発表前日にプロトタイプが期待通り動きません。何を優先しますか。

Q04

最終発表で言われたら一番うれしい講評はどれですか。

Q05

この5日間で一番取り組みたいことは。

Q06

メンターから「それは本当に解くべき課題ですか」と聞かれました。どう返しますか。

Q07

資料の数字が矛盾しています。
締切まで時間は多くありません。どう進めますか。

RESULT 診断結果

回答の傾向から、課題への向き合い方を診断します。

回答傾向

現場読解 0
業務設計 0
検証駆動 0
事業構想 0

賞金

最も優れた課題解決をした方に、最優秀賞を授与します。

最優秀賞 100万円

業務の混乱から解くべき課題を見つけ、AIエージェントで動く形にし、プロトタイプで仮説を確かめます。最終成果物、発表内容、5日間の取り組みを総合評価し、最も高い評価を得た個人1名に最優秀賞100万円を授与します。

課題

テーマは、企業の日々の業務に残る、面倒で重要な仕事です。

社内チャットやメールで届く依頼、部署ごとに違うルール、古い台帳とのズレ、承認待ち、報告内容の抜け漏れ、ベテラン社員しか判断できない例外。現場の仕事は、変えたくても変えられない業務で溢れています。

作るのは、見栄えのよいチャットボットではありません。仕事の一部を本当に前に進めるAIエージェントのプロトタイプです。入力、判断、出力、例外処理、監査、人の確認フローまで設計します。

01 情報を探索する

必要な情報を集め、業務の背景まで理解します。

02 論点を絞る

影響度、頻度、実現可能性、リスクを踏まえて、解くべき課題を絞ります。

03 業務としての理想を考える

業務として目指す状態を描き、AIに任せる範囲と人が確認する境界を定義します。

04 動くもので確かめる

Claude Code、Codex、Cursorなどを使い、仮説検証に必要な動くものを作ります。

作るもの

業務を前に進めるエージェントを実装します。

入力

必要なデータを定義する

顧客の業務情報から、何をどの粒度で持つべきか、AIが判断できる入力構造を設計します。

判断

判断基準を設計する

ルールの違い、承認待ち、確認漏れなど、AIが判断する条件を明文化します。

人の確認

人の確認を残す

すべてを自動化せず、人が責任を持って確認する点、監査ログ、例外時の戻し方を設計します。

評価

評価するのは、作った量ではなく、課題に迫る精度です。

課題発見

表面的な不便さではなく、業務上の損失や詰まりを特定できるか。

仮説構築

限られた情報から、具体的で検証できる仮説を立てられるか。

要件定義

AIエージェントの入力、判断、出力、例外、確認フローを具体化できるか。

実装と検証

プロトタイプで仮説を検証し、失敗から要件を更新できるか。

AI活用

Claude Code、Codex、Cursorなどを使い、出力を鵜呑みにせず、判断と実装を速くできるか。

伝える力

技術者以外にも、何を変え、どのリスクを残すのかを分かりやすく説明できるか。

5日間

5日間で課題を絞り、設計し、動くプロトタイプで確かめます。

1日目

現場を深く理解する

顧客の業務情報を集め、背景や例外まで深く理解します。

2日目

論点を絞る

複数の課題候補から、取り組むテーマと検証したい仮説を決めます。

3日目

業務を設計する

AIに任せる範囲、人の確認点、出力、例外処理を具体化します。

4日目

動かして試す

AI開発支援ツールを使い、仮説検証に必要なプロトタイプを作ります。

5日目

提案する

成果とプロセスを発表し、リチェルカの代表、COO、CTOが直接講評します。

審査・講評

事業とプロダクトをつくってきたメンバーが、直接講評します。

IPO、AIプロダクト、SaaS、事業開発、プロダクトマネジメントを経験してきたメンバーが、最終発表に対して一人ひとりの思考まで踏み込んでフィードバックします。

代表取締役CEO 梅田祥太朗
代表取締役CEO

梅田 祥太朗

みずほ銀行、ワークスアプリケーションズを経てAI insideで執行役員CROとしてIPOを実現。UTECベンチャーパートナー、HashPort取締役COOを経てリチェルカを創業。

講評観点

顧客の課題をどこまで具体的に捉え、事業として前に進む解にできているか。

共同創業者 取締役COO 幸田桃香
共同創業者 取締役COO

幸田 桃香

ワークスアプリケーションズ、FORCAS、AI insideで営業・事業推進・マーケティングを経験。HashPortを経て、リチェルカではコンサルティングと導入プロジェクトを推進。

講評観点

アイデアを、顧客に使われるプロダクトへ落とし込み、改善できるか。

執行役員CTO 平松拓
執行役員CTO

平松 拓

京都大学大学院修了。フリークアウトで広告配信システム開発・新規事業立ち上げ、カケハシで「Musubi AI在庫管理」の立ち上げをリード。RECERQAの開発責任者。

講評観点

AIエージェントを、実業務で壊れにくい設計と品質に近づけられているか。

募集要項

参加条件、報酬、選考の詳細です。

応募締切
2026年7月20日(月) 23:59
対象
現役大学生・大学院生。2027年・2028年卒業予定者を主対象に、学年・専攻不問で募集します。
開催期間
2026年8月3日(月)から8月7日(金)
開催形式
東京都内(田町近辺)
参加条件
Claude Code、Codex、CursorなどのAI開発支援ツールを利用できること。生成AIを使って開発に取り組める環境があること。
参加報酬
10万円。5日間のプログラム参加および指定された個人提出物の完了を条件に、個人単位で支給。
賞金
最優秀賞100万円。最終成果物、発表内容、5日間のプロセスを総合評価し、最も高い評価を得た個人1名に授与。
交通費・宿泊費
自己負担です。
選考
応募フォーム、オンライン思考力テスト、事前面談を実施。

参加報酬および最優秀賞は、税務上必要な源泉徴収等を行う場合があります。

選考

難しい問いに本気で挑戦したい方を
お待ちしています。

応募フォームで基本情報と参加条件を確認したうえで、オンライン思考力テストと事前面談を実施します。専門知識の量ではなく、短時間で情報を整理し、筋道立てて考える力を確認します。

過去の開発経験だけではなく、考え抜く姿勢、AI開発支援ツールを使って未知の課題に挑む姿勢、5日間やり切るコミットメントを重視します。

  1. STEP 01

    Web申し込み

    応募フォームに回答(約10分)

  2. STEP 02

    書類審査

    応募内容をもとに選考

  3. STEP 03

    Webテスト

    オンライン思考力テストを案内

  4. STEP 04

    事前面談

    参加条件と意欲を確認

  5. STEP 05

    インターン開始

    2026.8.3(月) から5日間

Q&A

よくある質問

開発経験はどの程度必要ですか?

Claude Code、Codex、CursorなどのAI開発支援ツールを使った経験がある方を歓迎します。十分な経験がなくても、短期間でキャッチアップできる開発・制作経験や、AIを使って課題に取り組む意欲があれば応募できます。評価では開発力そのものよりも、課題発見、仮説構築、要件定義、検証姿勢を重視します。

オンライン参加はできますか?

オンライン参加はできません。完全オフラインで、東京都内(田町近辺)にて開催します。

参加すると採用選考で有利になりますか?

優秀者には、長期インターンや採用選考につながる特別ルートをご案内します。参加自体が内定や選考通過を保証するものではありませんが、希望や評価に応じて、終了後1週間以内を目安に、個別面談をご案内する場合があります。

応募締切 2026.7.20(月) 23:59

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