仮説を立てる力
与えられた情報を並べるだけでなく、何が起きているのかを自分の言葉で説明します。
株式会社リチェルカ主催
あなたは企業の「本当の課題」を
見抜ける自信はありますか?
徹底的に考え、
AIで解決策を形にする。
題材は、綺麗に整理された
情報ではありません。
企業に眠るあらゆる業務の
属人化を紐解き、
課題を見極め、AIを活用しながら
AIエージェントを作り切ります。
現役大学生・大学院生 学年・専攻不問
扱うのは、きれいに整理された問題ではありません。
実際の業務では、人の判断が多く例外も起きる。
その中で、何が本当に解くべき
課題なのかを見極めます。
仮説を立て、設計し、動くプロトタイプで確かめる。
5日間で問われるのは、
AIの使い方だけではありません。
顧客課題を読み解き、業務を前に進める力を磨きます。
求める力
与えられた情報を並べるだけでなく、何が起きているのかを自分の言葉で説明します。
表面的な不便さではなく、業務が止まる原因、判断が迷う原因、損失が生まれる原因を切り分けます。
AIに読ませる情報、判断させる範囲、人が確認する境界を設計します。
賞金
最終成果物、発表内容、5日間の取り組みを総合評価し、最も高い評価を得た個人1名に最優秀賞100万円を授与します。
選考を通じて高い評価を得た
課題
必要な情報を集め、業務の背景まで理解します。
影響度、頻度、実現可能性、リスクを踏まえて、解くべき課題を絞ります。
業務として目指す状態を描き、AIに任せる範囲と人が確認する境界を定義します。
Claude Code、Codexなどを使い、仮説検証に必要な動くものを作ります。
審査・講評
みずほ銀行、ワークスアプリケーションズを経てAI insideで執行役員CROとしてIPOを実現。UTECベンチャーパートナー、HashPort取締役COOを経てリチェルカを創業。
顧客の課題をどこまで具体的に捉え、事業として前に進む解にできているか。
ワークスアプリケーションズ、FORCAS、AI insideで営業・事業推進・マーケティングを経験。HashPortを経て、リチェルカではコンサルティングと導入プロジェクトを推進。
アイデアを、顧客に使われるプロダクトへ落とし込み、改善できるか。
京都大学大学院修了。フリークアウトで広告配信システム開発・新規事業立ち上げ、カケハシで「Musubi AI在庫管理」の立ち上げをリード。RECERQAの開発責任者。
AIエージェントを、実業務で壊れにくい設計と品質に近づけられているか。
募集要項
参加報酬および最優秀賞は、税務上必要な源泉徴収等を行う場合があります。応募状況により、定員を満たさない場合は開催しない可能性があります。
選考
応募フォームに回答(約10分)
応募内容をもとに選考
オフラインで思考力テストと面談を実施
第1回 2026.8.3(月)から5日間
第2回 2026.9.7(月)から5日間
Q&A
Claude Code、CodexなどのAI開発支援ツールを使った経験がある方を歓迎します。十分な経験がなくても、短期間でキャッチアップできる開発・制作経験や、AIを使って課題に取り組む意欲があれば応募できます。評価では開発力そのものよりも、課題発見、仮説構築、要件定義、検証姿勢を重視します。
オンライン参加はできません。完全オフラインで、東京都内(田町近辺)にて開催します。
優秀者には、内定パスを付与します。選考を通じて高い評価を得た方には、通常の採用選考とは別に、内定に直結する特別ルートをご案内します。
応募受付終了 2026.7.20(月) 23:59
APPLICATIONS CLOSED