第3回 RECERQA AI Agent Tournament大学生・大学院生対象

頂点に立つのは、ただ一人 AI時代に考え、解決策を導き出す

東京と大阪の予選から、3日間の東京FINALへ。
自分の実力を試し、仲間と競い、フィードバックを受けて磨き上げる。

第1回・第2回参加者アンケート「参加してよかった」5.0 / 5.0(回答者19名)

自分の実力は、 試して初めて見えてくる。 仲間と競い、フィードバックを受け、 次の自分へ磨き上げる。

  1. Applicants 100+

    応募者全員と、
    東京・大阪の地域予選で会う。

  2. Final 15

    ONLINE SEMIFINALを経て、
    東京FINALへ。

  3. Grand Champion 1

    最終発表と総合審査で、
    優勝者を決定。

大会について

01

企業の実務課題を、
AIで解く選抜型プログラム

FINALで扱うのは、実際の業務をもとにした課題です。情報を読み解き、解くべき問題を定め、AIエージェントのプロトタイプを作って検証します。

  1. 01

    課題を見つける

    業務情報を整理し、どこで判断や作業が止まっているかを特定する。

  2. 02

    解き方を設計する

    AIに任せる範囲と、人が確認・判断する範囲を決める。

  3. 03

    動くものを作る

    AI開発支援ツールを使い、仮説を確かめられるプロトタイプにする。

  4. 04

    根拠を伝える

    なぜその課題を選び、何を検証し、どう改善したかを説明する。

第1回大会でチームがテーブルを囲み、社員と議論している様子
第1回大会 チームでの議論

AIに、答えを求めない

AIを使いながら、自分で問い、判断し、形にする。評価するのは完成物だけではありません。課題の捉え方、チームへの貢献、検証と修正のプロセスまで、個人単位で見ます。

勝ち上がり方

02

応募から優勝まで、
4つのステージ

予選は東京・大阪の2会場で、応募者全員を対象に開催します。ONLINE SEMIFINALを経て、15名がFINALへ進みます。各ステージの内容は現時点の予定です。

  1. 01

    地域予選Area Qualifier 東京・大阪

    応募者全員が東京または大阪の会場に参加し、大会説明、基礎課題、ミニワーク、面談を行う予定です。

    ONLINE SEMIFINAL進出 約30名を選出

  2. 02

    ONLINE SEMIFINALCxO面談(予定)

    地域予選を通過した約30名が、オンラインでリチェルカのCxOと面談する予定です。面談の詳しい内容は募集開始時に公開します。

    FINAL進出 15名を決定

  3. 03

    FINAL東京 3日間

    15名が3日間の東京FINALに挑みます。業務の理解から課題設定、AIエージェントの開発・検証、最終発表までを行います。途中での選抜の有無を含め、進め方は募集開始時に公開します。

    最終発表・質疑・総合審査

  4. 04

    表彰Grand Champion

    3日間の成果とプロセスを総合して、優勝者を決定します。

    優勝賞金 100万円

  • Area Qualifier 応募者全員と面談

    東京・大阪どちらかの会場で、一人ひとりと直接話します。

  • Final 3日間の東京FINAL

    15名が、業務の理解から最終発表までを通して頂点を競います。

  • Grand Champion 賞金100万円

    3日間の成果とプロセスを総合して、優勝者に授与します。

3日間の内容

03

東京FINAL、3日間

15名は3名ずつ5チームに分かれる想定です。業務の理解から課題設定、AIエージェントの開発・検証、最終発表までを3日間で行います。プログラムの内容は現時点の予定です。

第1回大会でレビューを聞きながら考え込む参加者
第1回大会 レビューセッション
  1. Day1

    業務を理解し、解く課題を決める

    業務説明とヒアリングをもとに、業務フロー・関係者・制約を整理し、解く課題と成功指標を決めます。

    主な評価
    問題発見・業務理解・協働
  2. Day2

    作り、レビューで磨く

    要件定義と実装を進め、中間レビューのフィードバックをもとに問題設定と実装を更新します。

    主な評価
    AIエージェント設計・実装・中間レビューへの対応
  3. Day3

    発表し、フィードバックを受ける

    最終発表とデモで、成果・判断根拠・残った課題を示し、審査と一人ひとりへのフィードバックを受けます。

    主な評価
    検証・修正・説明責任

評価の観点(予定)

チームの勝敗だけで、
個人を決めない

  • 問題発見一次情報から重要な課題を見つけ、優先順位をつけられるか
  • 業務理解現場の制約、例外、関係者、意思決定を具体的に捉えられるか
  • AIエージェント設計AIに任せる範囲と、人が判断する範囲を設計できるか
  • 実装と検証動くものを作り、反応をもとに改善できるか
  • 協働他者の意見を理解し、チームの意思決定を前へ進めたか
  • 説明責任根拠、限界、次の検証を自分の言葉で説明できるか

参加する価値

04

この3日間で、
得られるもの

01

CxO・社員からの直接フィードバック

経営陣と社員が3日間伴走し、課題の捉え方から実装、伝え方まで、その場で率直にフィードバックします。指摘を受けて作り直す時間まで含めて設計しています。

  • 代表取締役CEO 梅田 祥太朗 CEO 梅田 祥太朗
  • 共同創業者 取締役COO 幸田 桃香 COO 幸田 桃香
  • 執行役員CTO 平松 拓 CTO 平松 拓
  1. 02

    実力を試し、その場で磨ける

    同世代の挑戦者と同じ課題に向き合い、思考・協働・実装のすべてを試す。指摘をもとに、期間中にもう一度作り直す。

  2. 03

    曖昧な問題を解く力が身につく

    決められた仕様をこなすのではなく、何を解くべきかから考える。一次情報にあたり、仮説を検証する。

  3. 04

    同じ志を持つ仲間と出会える

    予選を勝ち抜いた同世代と、3日間同じ課題に向き合う。競い合い、議論を重ねるなかで、刺激し合える仲間ができる。

参加者の声

05

参加者の全員が、「参加してよかった」

2026年8月の第1回と9月の第2回の参加後アンケートでは、経営陣や社員からのフィードバックで自分の強みと弱みに気づけた、という声が多く挙がりました。

5.0 / 5.0
参加してよかった回答者19名
100%
RECERQAへの興味が高まった回答者19名
8 / 8名
フィードバックが特に印象に残った第2回・回答者8名

第1回(2026年8月・回答者11名)、第2回(2026年9月・回答者8名)の参加後アンケートに基づく

第1回大会の最終発表で、成果のスライドを示す発表者と聞き入る参加者
第1回大会 最終発表

参加前の印象と、実際

正直かなり軽いノリで参加しましたが、思ったよりリチェルカの皆さんが真剣に向き合ってくれました。コンペ形式なのもあって、かなり燃えました。

第2回参加者
期待以上

期待をはるかに上回るものでした。単なるハッカソンではありません。人として、社会人として大きく成長できました。

第1回参加者
AIとの向き合い方

自分の頭で考える領域と、AIに頼る領域の線引きを学べました。

第2回参加者
成長

社員の皆さんが真剣に向き合ってくれて、大きく成長できました。

第1回参加者
力試し

社会で必要とされる総合力を知ることができ、自分の力試しとしても非常に良い影響を受けました。

第2回参加者
仲間

同世代の人と真剣に、恵まれた環境で研鑽できる良い機会でした。

第1回参加者
人との出会い

今の時代に学べることとして上質すぎる。みなさんの人柄の良さが、今まで感じていた社会人との断絶を取り払ってくれました。

第2回参加者

開催概要

06

現時点の開催予定

日程・会場は、募集開始時に公開します。東京でのFINALは、交通費・宿泊費を支給する予定です。

開催概要は現時点の予定で、内容が変わる可能性があります。変更や確定した情報は、メールアドレスを登録いただいた方にお知らせします。 まずは情報を受け取る

対象
大学生・大学院生(学年・専攻不問)
地域予選
2027年1月〜2月初旬予定/東京・大阪の2会場/応募者全員が参加
予選内容
大会説明、基礎課題、ミニワーク、面談(予定)
ONLINE SEMIFINAL
2027年2月中旬予定/約30名
FINAL
2027年2月末予定/15名/東京で3日間
優勝賞金
100万円
交通費・宿泊費
FINAL参加者に支給予定

よくある質問

RECERQA AI Agent Tournamentとは、どのような大会ですか

株式会社リチェルカが主催する、大学生・大学院生向けの課題解決型トーナメントです。実際の業務をもとにした課題から解くべき問題を見つけ、AIエージェントを開発・検証し、その根拠を説明します。第3回は、東京・大阪の地域予選、ONLINE SEMIFINALを経て、3日間の東京FINALを行います。

第3回はいつ開催されますか

地域予選は2027年1月〜2月初旬、ONLINE SEMIFINALは2月中旬、FINALは2月末を予定しています。正確な日程は募集開始時に公開します。

どのような人が応募できますか

大学生・大学院生が対象です。学年・専攻は問いません。詳しい応募条件は募集開始時に公開します。

プログラミング経験は必要ですか

AI開発支援ツールの利用経験を想定しています。技術力だけでなく、問題発見・仮説検証・協働も評価します。

選考はどのように進みますか

東京・大阪の地域予選、ONLINE SEMIFINAL(約30名)を経て、15名がFINALへ進みます。FINALは東京で3日間行います。途中での選抜の有無を含め、詳しい進め方は募集開始時に公開します。

オンラインで参加できますか

地域予選は東京または大阪の会場で、FINALは東京で行います。オンラインで実施するのはONLINE SEMIFINAL(CxOとの面談)のみです。

評価はどのように決まりますか

完成したプロダクトだけでなく、課題の捉え方、チームへの貢献、検証と修正のプロセスまで、個人単位で評価します。評価の観点は現時点の予定です。詳しい評価方法は募集開始時に公開します。

これまでの大会の参加者の評価はどうでしたか

2026年8月の第1回と9月の第2回の参加後アンケートでは、回答者19名全員が「参加してよかった」に5段階中5をつけました。RECERQAへの興味が高まったという回答も、19名全員でした。

交通費や宿泊費は支給されますか

東京でのFINALは、交通費・宿泊費を支給する予定です。地域予選を含む支給の対象と条件は、募集開始時に公開します。

募集案内の登録は、大会への応募になりますか

なりません。登録は、日程・予選の詳細と応募方法をメールで受け取るためのものです。応募は、募集開始後にご案内する方法で行ってください。

大会は採用選考を兼ねていますか

採用やインターンにつながる可能性があります。評価情報の利用範囲は参加規約に明記します。

成果物の権利はどうなりますか

成果物・OSS・ポートフォリオ利用の条件を、参加規約で事前に公開します。

RECERQA AI AGENT TOURNAMENT 2027

次に、この場所へ
立つのは誰だ

まずは、情報を受け取る登録です。大会への応募ではありません。 日程と予選の詳細が決まり次第、応募方法とあわせてメールでお知らせします。

入力いただいた情報は、第3回大会の募集開始のご案内に利用します。

開催情報は X(@RECERQA) でも発信します。